アトリエ イシカワでは、毎月「今月の標語」を定め、実践するよう努力をしています。
毎月第2木曜までに更新されます。

「あるべき姿」
今月の注染本染め→「2012壬辰」
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2011年12月の標語
「自性清浄」
人は必ず何かの才能を持って生まれてきます。
その使命に気づいた状態が自性清浄です。
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2011年11月の標語
「道は縁で拓けます」
現世は人と人との縁
互いに支え合う事が人間の社会性
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2011年10月の標語
「捨我奉仕」
立場の主張を捨てて、相手の立場になって考えること。
すなわち、想像力。そして思いやり。目標を乗り越えるために、最も必要なこと。
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2011年9月の標語
「先見性」
先見性の正体とは、物事を先送りせず、
短期的に何かを犠牲にしてでも、努力してきた結果

                  〜『憂鬱でなければ仕事じゃない』より〜

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2011年8月の標語
「祐気一層」
神の意に沿った大志と良縁は、不可能を可能に導く。
更なる祐気を持って実践。
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2011年7月の標語
「人と時がそろえば、道は自然とひらく」
時至り人叶いて、道、無窮に被らしむ。
人と時と矛盾なれば、教、地に堕つ。

                  〜空海『性霊集』より〜

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2011年6月の標語
「健康は最大の宝、信頼できる相手は最高の宝、満足感は最上の宝」

                  〜三笠書房『ブッダの言葉』より〜

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2011年5月の標語
「道の興廃は人の時と時に非ざるとなり」
道が興ったり廃れたりするのは、時代の流れに応じて、
人が正しい判断で行動したかどうかによる。

                  〜空海『性霊集』〜

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2011年4月の標語
「想像力と創造力」
自分ができる事を提供するのではなく
相手が欲する事を想像して創造して提供する。
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2011年03月の標語
「天才とは、誰もが見ていながらも重要性に気づかなかった旧事実に、気づく人である。」

                  〜塩野七生著 ローマ人の物語シリーズ 〜

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2011年02月の標語
「喜心 心から喜んですること
老心 相手のために思いやりをもつこと
大心 偏りのない大きな心で行うこと」

                  三心 〜 道元「典座教訓」 〜

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2011年01月の標語
「時は真理の探究のために与えられています。
そのように考え、姿勢を心を持って初めて人間と言えましょう。」

                  〜 田尻道明 〜

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2010年12月の標語
「天の恵みと地の恩に感謝」

                  〜伏見稲荷〜

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2010年11月の標語
「努力に憾みなかりしか、無精に亘るなかりしか」
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2010年10月の標語
「技術とは、媒体を以て伝授し、授受できる資産である。」
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2010年9月の標語
「より効果的な成果をもたらす解はないか?」
良い技術をさらに高めて伝えることが技術者の責務です。
それを素直に実践することです。
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2010年8月の標語
「当たり前のことを当たり前に気が付く。これを自覚という」

                  〜田尻道明〜

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2010年7月の標語
「出来るか、出来ないか、ではなく、目的に向かって勝ちにいくのです。」

                  〜田尻道明〜

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2010年6月の標語
「人は何かの天才として生まれてきたのだ」
必ず拓ける道があなたの前にあります
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2010年5月の標語
「人みな心あり、心各々執るところあり」

                  〜聖徳太子〜

自分中心にものを見ないこと
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2010年4月の標語
「任に当たって他に譲り難し」
生まれ出た技術は、伸びゆく方向、活かされる道を求める。
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2010年3月の標語
「如意工夫」
努力していると思わないこと。努力している!と思うと苦になります。
「成功する」と思うと、努力は苦にならず、していることすら忘れてしまいます。
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2010年2月の標語
「希望と気力と勇気を与えることは、金銭を与えることよりも大きな恵みである。」

                  〜ジョン・ラボック〜

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2010年1月の標語
「創意無限」
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2009年12月の標語
「難、有り難し」
難有りて、難に磨かれてこそ成長する。

                  〜田尻道明〜

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2009年11月の標語
「思い込めれば尚叶う。」
思えば叶う。思い込めれば尚叶う。

                  〜田尻道明〜

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2009年10月の標語
「働き一両、考え五両、無欲万両」

働き一両、考え五両、知恵借り十両、コツ借り五十両
ひらめき百両、人知り三百両、歴史に学ぶ五百両、見切り千両、無欲万両
                  〜上杉鷹山〜

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2009年9月の標語
「想像力は、知識よりも大切だ」
知識には限界がある。
        想像力は、世界を包み込む。

                  〜アインシュタイン 150の言葉〜

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2009年8月の標語
「汝の 欲する ことを なせ」
真に欲すること、真の意志を持つこと。
        これ以上にむずかしいことはなし。

                  〜ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」〜

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2009年7月の標語
「洗心」

心から晴々として、向かい合うことが
        よりよいものづくりにつながります。

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2009年6月の標語
「人の心もとより善悪なし」

人の心に元々善悪はなく、縁によって起こります。
        善縁に出会うと善い方向に向かいます。 〜道元〜

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2009年5月の標語
「平常心是道(びょうじょうしんこれどう)」

いつもと変わらない、落ち着いている心。
        こだわらない心から迷わず生きる集中力が生まれます。

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2009年4月の標語
「花無心」〜良寛〜

花は無心にして蝶を招き 蝶は無心にして花を尋ぬ
        どちらも無心にして自然の摂理に従い、共生します。

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2009年3月の標語
「不昧因果」

原因と結果 生きていること自体が縁と因
        落ちついて積極的にとりくみましょう。

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2009年2月の標語
「日々是新」

日々是新なれば、すなわち日々是好日。

素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、
        毎日が明るく、毎日が元気。

                  〜松下幸之助〜

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2009年1月の標語
「眼明らなれば、途に触れて皆宝なり」〜空海〜

心の眼が清らかであれば、 見るもの聞くものすべてが宝、心の栄養となる。
全ては、自分を磨くためのチャンスとなり得ます。

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2008年12月の標語
「愛は事(じ)なり」〜無住『沙石集』より〜

相手に合わせる力を「愛」と言います。 事とは同事の心。
自分の立場を捨てて相手と同じ境遇になって
協調できる心のことです。

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2008年11月の標語
「衆知結集」

衆人の意見を聞き、知恵を集積し、目標に向かう。

異質の交流であれば、

相加でなく相乗積としての効果が期待できる。

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2008年10月の標語
「油断大敵」

できていると思う者は、慢心ゆえに油断をする。

もしやと思う心が常に品質をキープする。

何事も提出前には必ずチェック!

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2008年9月の標語
「言葉は"読む"だけでなく、"話す"ことで身につく」
            〜中野東禅 著 より抜粋〜

技術も自分の言葉で話すことで、より理解を深めます。

チームの力を強めるためには、
     自分の言葉で表現できることが必要です。

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2008年8月の標語
「気が形を生む」

意志を持って習得するものは、身に付く。
意欲を持ち続ければ、達成する。

人から盗んだもの(技術)は身に付くが,
        教えられたものは忘れてしまう。

                白州正子 「お能の見方」より抜粋
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2008年7月の標語
「丈夫の気を負って、小児の心を抱く」〜釈宗演〜

こだわりを持たず自分の心に正直になりましょう。
この心さえあれば、冷静さを保てます。

押すとすぐ押し返してくる人は、冷静でない、弱い人です。

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2008年6月の標語
「何事も常に相手に佳き事を思いて、考え、行え」〜石川梅吉〜

稔るほど、頭を垂れる稲穂かな。

常に相手の佳き事を思う自身は、謙虚な気持ちを持つもの。

全てに謙虚でなければ、更なる稔り(成長)はありません。

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2008年5月の標語
「脚下照顧」

真意は、常に他人の行いや言動に対して心を乱すことなく、
      全く同じ状況の自分自身を見つめ直す心を持つ、こと。

他人のことはよく分かりますが、自分のことは分かりにくいものです。

他人を批判したり、論じたりするよりも、
    自分を顧みることを忘れぬようにいたしましょう。

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2008年4月の標語
「一期一会 取り組むならば、真剣に!」

今向き合う仕事は、一生に一度限りの機会。
      全く同じ状況の”次”は、ありえません。
一度しかない出会いだからこそ、
      襟を正して,誠意を尽くし,真剣に取り組みましょう!

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2008年3月の標語
「春の種を下さずんば、秋の実いかに獲ん」〜空海〜

自主的に種を蒔こうという発心は、実りへの道筋をつくります。
   困難なことを、おもしろいと感じ、その過程を大切にしましょう。

  仕事を好きになるための種を蒔き、命の蕾をふくらましましょう。

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2008年2月の標語
「宝とは道心なり」〜最澄〜

エンジニアとして持つべき開発力・技術力、マネジメント力=足元を確立させ、
道心の集合体が、大いなる技術を生み出します。

自分の中に新しい気を生み出し、これを守りながら育てましょう。

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2008年1月の標語
「足元をしっかり固め、天を目指す不断の努力を」

エンジニアとして持つべき開発力・技術力、マネジメント力=足元を確立させ、
さらには、常に自己向上=天を目指す努力を怠らなければ、必然的に道は開けます。

自分の中に新しい気を生み出し、これを守りながら育てましょう。