【事業内容】横浜・ソリューションマップ

サービス内容


1.精密部品製造・検査・計測の制御ソフトウェア開発、コンサルティング等

 アトリエ イシカワの精密部品・半導体ファブでの経験装置は50機種を超え、約100種類のソフトウェアを開発してまいりました。

ファブそれぞれ管理や実施形態が異なり、生産ラインも様々な仕組みで支えられています。
アトリエ イシカワでは、 システム開発は、『早期・簡便・コスト低減』でのシステム構築を実現させるプラットフォーム技術 (THE DAIHON) を提供 することが可能です。
The DAIHONは、ソフトウェアの処理を可視化するため、開発成果を検証しやすいのが特長です。

チップ製品の性能評価システムの開発や精密部品・半導体に限らず、ロボット制御、段取り管理などにも実装されています。



2.ビッグデータ解析 "The BARBARELLA"

私たちは、装置制御システムの設計製作、現地でのデバッグ、納入に携わる傍ら、量産稼働時の装置のメンテナンス、品質管理においても長年の経験を元に環境変動をとらえる仕組みを構築してまいりました。

 当社ののビッグデータ解析 "The BARBARELLA" は、データの変動を検知するプラットフォームです。 条件、手法を確立したプラットフォームを利用しての分析は、より信頼性の高い結果のご提供が可能となります。



3.効果的プロジェクト管理コンサルティング

 弊社第3代社長 石川善晴は、オリンピック金銀銅メダリストを育成した功績で、1995年11月藍綬褒章を受章しました。 アトリエ イシカワ・メソッド(AIPS)は、このオリンピック選手の強化手法に基づき、20年かけて構築しております。
その為、当社のコンサルティングは、通常のコンサルティング会社の方針とは異なります。
負荷になる数値化目標算出やチャート作成を行いません。 また、日常で負荷になる管理のための数値算出作業を増やしません。 しかしながら、組織のポテンシャルを引き出し、変化に対応できる柔軟性、問題解決への近道に導きます。





4.SEと管理職のメンタリティ・サポート・コンサルティング

アトリエ イシカワは、創業時から、「メンタル不調に悩むエンジニアを一人でも少なくしたい」と、切にこの思いをこめて、ソフトウェア開発の運営に関わってきました。
昨今の時代の大きな変化に伴い、就業環境の変化がエンジニアと管理職側の心の不調を引きこさないように、これまでの経験知をサポート・プログラムにて展開いたします。

システム開発に関わって四半世紀、アトリエ イシカワでは、ともに仕事をしてきた工場、メーカの方々を含めて、のべ数百人にも上る共同作業者の実態から、精神的不調の原因を調べて参りました。
エンジニアの精神的不調の発生率が高い実態では、「自己達成感」「評価」「応援者」の3つの要因不足が精神的不調のキーポイントであることは、よく知られていますが、そう簡単に改善されるものではないことも既知の事実です。

本人に対するケアとして、産業医やクリニックでの投薬、生活や意識へのアプローチ、カウンセラーによる指導は重要な要素ですが、それだけでは、回復の可能性は高くはないのが実態です。
実は、管理職側の大きな見えない負荷へのケアがとても深刻になっており、管理職側のメンタリティ・サポートと合わせて実施することが成功へのキー・ポイントであることが明らかになってきました。

1人で完結するお仕事というのは、世界中どこにも存在しません。
必ず、お人の作業はその前工程をしてくださる方がいて、作業の後を引き継いでくださる後工程の方がいらっしゃいます。
その事実を踏まえて、技術者のポテンシャルを引き出すサポートによって、問題を解決し、プロジェクトを成功させていくメンタリティ・サポート・コンサルティングを実施します。
未来を作り出す意図によって道は開かれます。


2022年にサービス開始予定です。